SPICA✦

その日のわたしに、
合わせて選ぶ。

三郷駅から徒歩6分、ヨガスタジオに併設した女性専用のアーユルヴェーダサロンです。
常時10種類ほどのハーブオイルから、体質とその日のご様子に合わせてお選びいたします。

女性専用 完全個室 シャワー完備 ロングコースは1日2名さま 完全予約制
Spica の施術室。窓辺にベッドとタオル、オイルが並んでいます。
こんなお悩みはありませんか

アーユルヴェーダに
興味はあるけれど。

Spicaでは、いまのご様子をうかがうところからはじめます。同じお悩みでも、お一人おひとりに合うオイルは異なるためです。体質からじっくりとみてほしい方には、体質診断を含む「潤」「澄」をおすすめしております。

ABOUT AYURVEDA

アーユルヴェーダとは

インドで生まれ、5000年にわたって受け継がれてきた生命と健康の知恵です。世界三大伝統医学のひとつに数えられています。

もっとも大きな特徴は、「誰にでも効く正解はない」という考えに立っていることです。人はそれぞれ生まれ持った性質(ドーシャ)が異なるため、同じことをしても合う方と合わない方がいらっしゃいます。ですからまず、ご自身がどのような性質で、いまどちらに傾いているのかを知るところからはじめます。

Āyus(生命)+ Veda(知恵)

不調が出てから対処するのではなく、日々の暮らしのなかで本来のバランスに戻していく。日本語では「養生」という言葉がもっとも近いかもしれません。

ABHYANGA

アビヤンガとは

温めたハーブオイルを、全身に丁寧にまとわせていくアーユルヴェーダの中心となるケアです。Spicaのメニューは、すべてこのアビヤンガを土台としています。

アロマトリートメントとの違い

香りでリラックスしていただくことが目的ではなく、体質に合わせてお選びしたオイルそのものをお届けすることを目的としています。用いるのは精油ではなく、ハーブを煮込んでつくられた薬用オイルです。常時10種類ほどの中から、その日のご様子に合わせてお選びいたします。

整体との違い

骨格や関節に働きかけて、からだの構造を変えていくものではありません。オイルと手のぬくもりで巡りをうながし、高ぶった神経を静めていくケアです。目指しているところが異なるもの、とお考えいただければと思います。

「オイル」と「愛情」は、同じ言葉

サンスクリット語の「スネーハ(sneha)」には、油という意味と愛情という意味の両方があります。オイルをそそぐことは、そのまま愛情をそそぐこと。
アビヤンガが「愛情のこもった手」と言われるのは、詩的なたとえではなく、言葉そのものにそう記されているからです。

手のひらに、温めた薬草オイルをそそぐところ。
WHAT IT IS GOOD AT

アーユルヴェーダが
得意なこと

その場の心地よさだけではなく、ご自身のからだを、ご自身で扱えるようになること。アーユルヴェーダがずっと大切にしてきたのは、そちらのほうです。

目を閉じた方の頭を、両手でゆっくりとつつむように。
WHY SPICA

Spicaの5つの特徴

ベッドの上で、脚をかかえるようにしてオイルをなじませているところ。
オイルをなじませながら、背中を手のひら全体でゆっくりと。
CONSULTATION

オイルは、
その日にお選びします

ご予約の時点でお決めいただく必要はございません。当日、いまのご様子をうかがったうえで、常時10種類ほどのハーブオイルの中から、その方に合うものをお選びいたします。

アーユルヴェーダの専門的な言葉は、ご存じなくてかまいません。次のようにお話しいただければ、そこから一緒に決めてまいります。

毎回、同じとは限りません

同じ方でも、季節やその日のご様子によって、お選びするオイルは変わります。ですからSpicaでは、毎回カウンセリングからはじめます。「前回と同じで」ではなく、今日のご様子に合わせて。

FIRST VISIT

はじめての方へ

施術のまえに、タブレットを手にお話をうかがっているところ。
温めたオイルを使って、背中をゆっくりと流しているところ。
ご来店時のお願い
持ち物
アビヤンガのあと、おからだを冷やさないために
帽子
羽織など、あたたかくゆったりとした服装
薬草オイルや香りがついてもかまわないお召し物
メイク道具(お帰りにメイクをされる方)
この装いでお越しいただけますと安心です。
滞在時間
澄 約180分/潤 約150分/巡 約80分
カウンセリング・お着替え・シャワー・アフターカウンセリングのお時間を含みます。「澄」「潤」は、体質診断のお時間が加わります。
お食事
直前のお食事はお控えいただき、1時間ほど空けてお越しください。
BEFORE & AFTER

施術前後の過ごし方

オイルがからだに入っていく時間を大切にしたく、前後の過ごし方を少しだけ意識していただけますと、より心地よくお過ごしいただけます。

施術の前に
  • お食事は1時間ほど空けてお越しください
  • お水を、いつもより多めにお召し上がりください
  • そのあとのご予定は、詰めすぎないでください
施術のあとは
  • お水をこまめにお召し上がりください
  • 当日の激しい運動、お酒はお控えください
  • 長風呂やサウナは、その日は控えめになさってください
  • 消化に重いものや冷たいものは、少なめになさってください
  • いつもより早めにお休みください

できる範囲でかまいません。すべてを守らなければならない、というものではございません。

IMPORTANT

お受けいただけない場合

安心してお過ごしいただくために、以下に当てはまる場合はお控えいただいております。ご予約の前にご確認くださいませ。

お受けいただけません
  • ご妊娠中の方
  • 生理中の方(1〜3日目)
  • 発熱・感染症の症状がある方
  • 飲酒後の方
ご相談ください
  • 産後の方(経過によります)
  • 生理4日目以降の方(ヘッドなど、一部お受けいただけます)
  • 通院中・お薬を服用中の方
  • お肌に傷や炎症がある方

アーユルヴェーダでは、生理の期間をからだが自然に不要なものを手放している時期と考えます。その働きを妨げないよう、この間はごゆっくりお休みいただければと思います。

THERAPIST

担当するのは、この2人です

西山楼蘭
西山 楼蘭
火・水・土
金子ゆかり
金子 ゆかり
木・金・日
VOICES

お受けになった方から

大事に大事に触れてくださるので、自分の体が、すごく大事なものに思えました。

S.M. さん

温かいオイルと、ローランさんの手の温もりが合わさって、心まで温かくなりました。

I.M. さん

圧はそれほど強くないのに、こんなに違うのかと感激しました。

S.K. さん

翌朝、髪がさらつる。スタイリング剤いらないかも、ってくらいに。

K.A. さん

自分は、もっと大切にしてもいい存在なんだと、教えてもらいました。

C.K. さん

→ よこにスワイプ

※ 感じ方には個人差があります。

FAQ

よくあるご質問

アーユルヴェーダははじめてですが、大丈夫でしょうか
ほとんどの方がはじめてでいらっしゃいます。専門的な知識は必要ございません。「なんとなく疲れている」というだけで十分です。
どのメニューを選べばよいかわかりません
お迷いの際は「潤・うるおう 90分」をおすすめしております。当日のカウンセリングでのご変更も承りますので、まずはご予約くださいませ。
オイルでベタベタしませんか
施術後は、シャワーとホットタオルでのお拭き取りからお選びいただけます。オイルを肌に残していただきたく、ボディーソープ類のご用意はございません。そのままお出かけいただけます。
生理中でも受けられますか
1〜3日目はお控えいただいております。アーユルヴェーダでは、生理の期間をからだが不要なものを手放している大切な時期と考えるためです。4日目以降であれば、ヘッドなど一部のメニューをお受けいただけますので、ご予約の際にお知らせくださいませ。
男性も利用できますか
申し訳ございません。女性専用のサロンとなっております。
スタジオの会員でなくても受けられますか
120分・90分・60分のメニューは、どなたでもお受けいただけます。30分・45分のメニューのみ、スタジオ会員さま限定とさせていただいております。
INTERIOR

青を基調とした、
やわらかい部屋です

深い青の壁に、あたたかい色の布や木のものを合わせております。インドの空気を少しだけ感じていただける、やさしい雰囲気のお部屋です。

青い壁を飛ぶ、白と金の2羽のつばめの陶器。
青い壁を、つばめが2羽。
青い壁に並ぶ、金縁の額に入ったインドの絵。
金の額に入れた、インドの絵を並べて。
あたたかいオレンジ色のカーテンと、彩色された木彫りの鳥。
青に、あたたかい色を少しずつ。
ブロックプリントの花模様が入った、麻のクッション。
手仕事のブロックプリントの布。

→ よこにスワイプ

ACCESS

アクセス

住所
埼玉県三郷市早稲田2-18-6
森ビル2 301号室
アクセス
JR武蔵野線 三郷駅 北口より徒歩6分
営業時間
火・水・土 14:00〜20:00
木・金・日 10:00〜19:00
定休日
月曜日
お車
ビル管理の駐車スペースが1〜2台ございます。
ご利用いただけない場合は、近隣のコインパーキングをご利用くださいませ。
ご予約
完全予約制
ホットペッパービューティー・公式LINEより
◎ Googleマップで開く三郷駅北口からの経路を表示いたします

特別な日ではなく、
いつもの日に。

古典は、アビヤンガを「毎日行いなさい」と説いています。
整えることは、本来とても日常的なことでした。
その最初の一回を、Spicaで。

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